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江陰スマートビレッジプロジェクト

中国国務院社会科学院が推進する中国全土での環境都市開発を進めることとなりました。その第一弾として中国江蘇省無錫統括市江陰市にて「江陰スマートビレッジ」の開発を開始します。初年度は2.63キロ平方メートル、5年間には180平方キロメートルにも及ぶ20万人都市が完成します。私たちは、広く日本の優れた環境、省エネ、新エネルギーなどの技術を導入し、中国の環境保全に寄与するとともに、 Read more »

江陰市内5

第3回江陰臨港新天地との会合

4月25日、江陰臨港新城管委会、江陰臨港新天地開発建設有限公司のメンバーと3回目の会合を行いました。今回は、環境ソリューション展示場、リサイクル技術、地域内船交通、水処理、それに、取っておきのデザインの都市開発に関する合意を行いました。この地は活気があるだけに、やることも多く、かつ早く進める必要があります。日本からの企業も都合7社参加しました。ありがとうございました。

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江陰臨港新天地との会合

江陰臨港新天地開発建設メンバーとの会合を行いました。事業のあり方、テーマ、技術、ポジション、スケジュールなどについて改めて話し合いました。近くではドイツ企業が住宅建設を進めています。日本の活動も来月より本格化する予定です。ちなみに、会合後はいつものとおりの会食が始まり、白酒+赤ワインでベロベロになってしまいました。毎度来るたびに思うのですが、美味しい料理を味わう暇もなく Read more »

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江陰臨港新天地の紹介

江陰市は人口約115万人、面積983k㎡を有する都市。北を長江が流れ、南は太湖に接し、また、東側には上海、蘇州、西側に常州、南京などの中枢都市が控える。港町として長い歴史があり、7世紀後半から重要な国際港として韓国、東南アジア諸国のほか、日本とも密接な係わりがある。工業は繊維、機械(治金)、科学、軽工業、建設資材、電機、船舶等が主力産業。観光地は明王朝時代の有名な Read more »

短期間堆肥化技術

当社では、来月より短期間で堆肥化を行うことが可能な技術支援を行うこととしました。当技術は、新しく発見された細菌を含めた多くの環境、有機物の分解、発酵に関わる微生物で構成されています。発酵機により撹拌しながら強制的に熱をかけるタイプで、残渣、水分調整用乾燥オカラ、菌体を入れ75℃の温度をかけ、ブ ロアーしながら撹拌し、約24時間で完熟発酵します。嫌気と好気のバランスにより、発酵開始後は短時間で臭いが消えるのも特徴です。日本各地の堆肥センターや自治体にアプローチし、本来の有機循環農業実現への支援を行います。 Read more »

養殖向け飼料提供、技術支援を行います。

中国最大手の養殖業者向けに、水質改善、餌に混合する飼料の提案を行うこととなりました。海洋資源の減少が目立つようになった近年、養殖への期待は非常に大きなものがあります。特に中国は世界の生産量の60%を超えるまでとなり、無理な拡張が環境汚染を引き起こすところまでとなっています。
当社では、低コスト、高機能な資材の評価を続けてきましたが、今回、本格的に中国でも進めることとなりました。本飼料使用により、水質浄化はもとより、魚介類の病気を予防、品質の向上も実現します。

中国での再開発における土壌改良

中国では大規模な住宅の開発が全国で進められていますが、一部に汚染が目立ち健康被害に通ずることから、有害金属や有害物質の処理をする必要があります。このたび、有害物質処理の提案を行うこととなりました。本件では特殊なミネラル資材、腐植資材の利用を予定しています。問題となるカドミウム、ヒ素、六価クロム、水銀などさまざまな有害金属や、ベンゼン、有機水銀、その他多くの有害物質の分解、不溶化、不活性化を実現します。